Music Therapy音楽療法

音楽療法士
として

音楽療法
とは

作業療法士
として

作業療法士
の仕事

音楽療法
の内容

音楽療法士
として

音楽療法
とは

作業療法士
として

作業療法士
の仕事

音楽療法
の内容

Music Therapist音楽療法士として

わたしはフルート専攻で音大を受験するつもりでしたが、高3の春に『音楽療法』という分野を知り「わたしがやりたい仕事はこれだ!」と進路を変えました。大学では音楽療法を中心に学び、日本音楽療法学会認定音楽療法士資格取得。

主に高齢者・精神科疾患のある方への音楽療法を実践。特に、認知症・介護予防分野では、市や支援センター、カルチャーセンターでの講師も行ってきました。モットーは「つい、こころとからだが動く」ワクワクするセッション。

また、障がいを持つ子どもたちとのセッションや、自分の子どもがリトミックや音楽教室に通った経験から、「地域の子どもたちと音楽やりたいな、さらには子どもからシニアまでシームレスに、豊かに繋がる音楽空間が紡げたら…」と考えています。計画中!

  • 対象

    ◆高齢者
    ◆精神疾患のある方
    ◆子ども
    ◆どなたでも!

  • 内容

    歌、楽器演奏、体操
    創作活動(音楽・音楽以外)
    身体機能のリハビリ
    認知機能のリハビリ
    リトミック
    回想療法
    演奏の鑑賞など

  • おすすめ
    ポイント

    ◆楽器がたくさん
    とにかく楽器が好き!いろんな楽器を集めたり作っています。(家は大変なことになっています)

    ◆こだわりグッズ
    音楽療法や作業療法の観点から、活用できるバラエティ豊かなグッズを用意しています。

    ◆こころもからだも
    リハビリの専門家でもあるので、心身両面のケア・アプローチをしっかり行います。

    ◆五感で感じ体験する
    様々な感覚体験を大切にしています。果物の匂いを嗅いで当てるクイズをしてから、果物が出てくる歌を歌ったりすることも。

音楽療法の流れ・内容はこちら

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What's Music Therapy?音楽療法とは

  • 音楽療法
    とは

    音楽には、人の生理的、心理的、社会的、認知的な状態に作用する力があります。音楽療法では、活動における音楽の持つ力と人とのかかわりを用いて、クライエントを多面的に支援していきます。言語を用いた治療法が難しいクライエントに対しても有効に活用できる方法です。

  • 対象

    音楽療法士は、医療・福祉・教育の現場でセッションを行なっています。対象年齢は乳幼児から高齢者まで幅広く、健康な方から重度の障がいのある方までと、様々です。

  • 目的

    音楽療法は、クライエントの「より良い生活(QOLの向上)」を目指しています。様々なクライエントの、様々なニーズに合わせたセッションを展開します。

    ・子どもの心身の発達
    ・健康維持、介護予防
    ・病気・事故後のリハビリ
    ・認知症の症状の緩和
    ・痛みの緩和
    ・心のケア など

参考:日本音楽療法学会公式HP「音楽療法士とは」

Occupational Therapist作業療法士として

アラサーで作業療法学科の夜間部に入学し、作業療法士資格を取得。
作業療法士兼音楽療法士として、認知症疾患医療センターや訪問看護事業所でのリハビリを行なってきました。

  • 作業療法士
    とは

    こころとからだのリハビリを行う、生きがい支援のスペシャリスト

  • 作業療法
    とは

    作業療法士の「作業」とは、食べたり入浴したり、家事や仕事、趣味活動など人が関わるすべての諸活動のことを指します。病気やけが、心の病、認知症など、様々な要因でその人らしい「作業」が行えなくなったとき「作業」に焦点を当てて治療を行います。また「作業」を通じて諸活動に参加できるように援助する治療法です。

OT's Work作業療法士の仕事

作業療法士の対象となる人は幅広く、その職域は広いです。ここでは4つの領域に分けて紹介します。

  • 身体障害領域

    脳卒中、骨折、高次脳機能障害(脳の機能の中の日常生活を送るうえで高度な機能の障害)、呼吸器やがんなど、さまざまな疾患により運動機能の低下や日常生活・社会生活に支障をきたした方が対象となります。
    寝返りや立つことなどの基本的な動作能力の向上、家事などの応用的動作能力の向上、環境や社会資源の調整などにより、社会に適応する能力の向上につながるサポートを行います。

  • 精神障害領域

    統合失調症、うつ病、認知症、知的障害、自閉症などによる症状や障害のために、気持ちが落ち込んだり、落ち着かなくなったり、認知機能の低下が起こり、日常生活や社会生活が困難な方を対象としています。
    作業療法士は、運動や手芸・工芸などの制作活動や実際の生活動作などの作業、認知行動療法などを通じ、精神面や日常生活の安定をサポートします。

  • 発達障害領域

    運動能力や学習能力、社会性などの心身の発達を妨げるような障害がある子どもたち(脳性まひや、自閉症、学習障害、知的障害など、対象となる疾患はさまざま)が、日常生活に必要な基本的な動作や、食事や着替え・はさみや鉛筆などの物の使い方などの日常生活で使う動き、感覚や知覚、心理面、コミュニケーション能力などを評価します。そこから、困っていることを見つけ、それぞれのお子さんに合った練習を行います。

  • 老年期障害領域

    加齢に伴う疾患により、運動機能や認知機能などの低下が影響し、日常生活や社会参加などに支障をきたしている方が対象になります。日常生活の自立や安定を目指して、作業療法が行われます。
    また、趣味活動などの充実も図ることで、その人らしい生き方のサポートを行います。

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参考:阪奈中央リハビリテーション専門学校HP「作業療法士の仕事内容とは」