

音楽療法ネタ帳
2025/10/4
更新日:2025年10月5日
ここでは、音楽療法士&作業療法士のマツダが、音楽療法や音楽レク・リハビリで活用できる「歌体操」や「手あそび」のアイデアを、なるべく動画でご紹介していきます!
この曲はアメリカ民謡の『リパブリック讃歌』の替え歌で、『ごんべさんの赤ちゃん』や『おたまじゃくしはカエルの子』と同じメロディ。
そうです、「まあるい緑の山手線〜カメラはヨドバシカメラ♪」の原曲もそうです(昭和しか分からないかも!?)
子ども向けの手あそび歌として紹介されているのを見ますが、高齢者の音楽療法セッションでも活用できます。
お彼岸に時期に歌ったり、歌詞を部分的に隠してクイズをしたら、歌詞を作ったり、手あそびをつけたり、振りを皆さんと作ったり。
最後の一節「ついたところは◯◯◯」の部分、私は「応接間」バージョンを知っていたのですが、今は「口の中」が多いよう(色んなバージョンがあるらしい)。
この部分の歌詞を隠しておき、「ついたところは・・・どこ!?」と聞くと、「お仏壇」「腹の中」など思いついたワードを言ってくださいます。→その言葉に合った、振りのアイデアを募ったり。ワクワクする活動になりますよ♪
★以前、Instagramであげていた関連動画はコチラ>
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著者
マツダ サチコ
日本音楽療法学会認定音楽療法士、作業療法士、社会福祉士。介護老人保健施設や認知症疾患医療センター、訪問事業所にて勤務。ダブルケアを経て、現在はWebマーケティング・制作会社にて勤務、ディレクションおよび制作を担当。個人事業としてもWeb制作、音楽療法を行なっている。
著者
マツダ サチコ
日本音楽療法学会認定音楽療法士、作業療法士、社会福祉士。介護老人保健施設や認知症疾患医療センター、訪問事業所にて勤務。ダブルケアを経て、現在はWebマーケティング・制作会社にて勤務、ディレクションおよび制作を担当。個人事業としてもWeb制作、音楽療法を行なっている。
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