

音楽療法ネタ帳
更新日:2026年9月5日
さてさて、今回も、介護や認知症ケアの現場で役立つ音楽療法・レクリエーションアイデア=音楽療法士・作業療法士のマツダのネタ帳をご紹介いたします♪
今回のテーマは11月!①11月といえば?②11月に使える歌③実際の音楽療法セッションプログラム の順でご紹介します。
▶︎12月の音楽療法ネタ帳(近日公開)
季節:秋(晩秋)→冬(初冬)
11月の代表的な和名は「霜月(しもつき)」。旧暦の11月は、今の12月ごろ。野山や田畑に霜が降りることが多くなる時期なので、「霜の降る月」→「霜月」になったとか。「霜降月(しもふりづき)」と呼ぶこともあるそう。

節気 | 時期 | 特徴 |
|---|---|---|
立冬(りっとう) | 11月7日頃 | 暦の上では冬の始まり。木枯らしが吹き、冬の気配が感じられる頃。 |
小雪(しょうせつ) | 11月22日頃 | わずかに雪が降り始める頃。「こゆき」ではなく「しょうせつ」と読みます。 |
◾️11月(霜月)に合う百人一首
歌 | 意味 |
|---|---|
1番:天智天皇 | 稲刈りの時期、田んぼの番をする仮小屋は屋根の編み目が粗く、夜露がもれて袖が濡れてしまうよ。 |
22番:文屋康秀 | 吹いたとたんに秋の草木がしおれてしまう。なるほど、だから山の風を「嵐(荒らし)」と言うのだなあ。 |
29番:凡河内躬恒 | 当てずっぽうに折ってみようか。初霜が真っ白に降りて、どれが霜でどれが白菊なのか見分けがつかないから。 |
87番:寂蓮法師 | にわか雨のしずくもまだ乾かない槙の葉のあたりに、白い霧が立ちのぼっていく秋の夕暮れよ。 |
91番:後京極摂政前太政大臣 | こおろぎが鳴く、霜の降りる寒い夜。むしろの上に自分の着物の片袖を敷いて、ひとり寂しく寝るのだろうか。 |
特に1番は覚えている方がけっこういらっしゃると思います(たぶん)!上の句を言うと、下の句を言ってくださる方が高確率でいます。また、穴埋めクイズをするのもアリ。
天智天皇=飛鳥時代の第38代天皇、即位前は中大兄皇子。中臣鎌足と大化の改新を行った人物ですね。私にとっての、天智天皇といえば漫画『天の果て地の限り』。知ってる方いるかしら。中大兄皇子(天智天皇)と大海人皇子(天武天皇)、2人から愛された額田王をめぐる愛と野望を描いた古代ロマーーーン。(漫画で歴史を学習したマツダです)

炉開き(11/1):冬になって炉や炬燵(こたつ)を使い始めること。「炬燵開き」とも。茶道では風炉を閉じて地炉を開く大切な節目です。
文化の日(11/3):戦前は明治天皇の誕生日を祝う「明治節」でした(↓小ネタあり)
立冬(11/7頃)・鍋の日:立冬にちなんで「鍋の日」とも。
119番の日(11/9)
ポッキーの日、ピーナッツの日、鮭の日、靴下の日、めんの日(11/11):「1」が並ぶ日は記念日だらけ!(↓脳トレネタあり)
七五三(11/15)(↓小ネタあり)
酉の市(11月の酉の日):商売繁盛を願い、縁起物の熊手を求める関東のお祭り。2026年(令和8年)の酉の市は、一の酉が11月7日(土)、二の酉が11月19日(木)。
▶︎外部リンク:浅草 酉の市、東京都内の酉の市一覧
将棋の日(11/17)
ボージョレ・ヌーヴォー解禁(11月第3木曜日)
小雪(11/22頃)・いい夫婦の日(11/22)
勤労感謝の日(11/23):もともとは「新嘗祭(にいなめさい)」(↓小ネタあり)
その他:灯台記念日・犬の日・紅茶の日・寿司の日(11/1)、いいりんごの日・いいたまごの日(11/5)、エレベーターの日(11/10)、うるしの日・さつまいもの日・茨城県民の日(11/13)、埼玉県民の日(11/14)、きものの日(11/15)、土木の日(11/18)、山梨県民の日(11/20)、いい風呂の日(11/26)、ノーベル賞制定記念日(11/27)、いい服の日・いい肉の日(11/29)
11月3日は、もともと明治天皇の誕生日。明治時代は「天長節(その時の天皇の誕生日)」として祝われ、明治天皇が亡くなった後、昭和に入って「明治節」として祝日になりました。
戦後、昭和21年(1946年)11月3日に日本国憲法が公布。昭和23年(1948年)に「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」として「文化の日」が制定されました。
戦前の祝日と今の祝日の関係は、2月の音楽療法ネタ帳の「戦前戦後の祝日比較」でもまとめています✨
【文化】=人間が自然に手を加えて形成してきた物心両面の成果。衣食住をはじめ技術・学問・芸術・道徳・宗教・政治など生活形成の様式と内容とを含む。※「文化」の反対語は「自然」だそうですよ。(広辞苑より)
【カルチャー(culture)】=文化、教養、培養の意味。ラテン語で「土地を耕すこと」「作物を育てること」が語源で、そこから転じて、「人間の精神や能力を耕し、育てること(教養・教育)」、さらに「人間が作り上げた社会的な生活様式や文化」全体を指すようになったとか。
『文化は、人々に楽しさや感動、精神的な安らぎや生きる喜びをもたらし、人生を豊かにするものであり、豊かな人間性を 涵養(かんよう) する上で重要です。』by 文化庁
話題:「明治節、聞き覚えのある方はいらっしゃいますか?」「文化祭や発表会、参加したご経験はありますか?何をしましたか?お子さんや友人の文化祭・発表会に行ったことはありますか?」「◯◯さんにとって『楽しい!』『感動する!』ことは何ですか?」など

数え年で、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳のときに、成長を祝って神社にお参りする行事。11月15日に行うようになったのは江戸時代。徳川綱吉の子・徳松のお祝いがこの日に行われたことから、という説あり。
細く長く伸びる千歳飴には、「長生きしますように」という願いが込められています。七五三で和服を着る機会が増えることから、11月15日は「きものの日」でもあります。
話題:「七五三、着物を着ましたか?」「お子さん・お孫さんの七五三、いかがでしたか?」「千歳飴、みなさん食べきれるのかしら…」など
★お孫さんの話題は盛り上がることもありますが、お子さん・お孫さんがいない方や、ご家族と疎遠な方もいらっしゃいます。そのことも気に留めつつ。OT室勤務の時は、OTメンバーの七五三写真を持っていって見せるのが恒例でしたら、毎回大ウケでした(私はぷっくぷくだったので先輩から「整形した!?」と言われるほど笑)。

11月23日の勤労感謝の日は、もともと「新嘗祭」というお祭りの日でした。「新」は新穀(その年にとれたお米などの初穂)、「嘗」はごちそうを意味します。神様に新穀をお供えし、恵みに感謝するお祭りです。
宮中では、天皇陛下自らお育てになった新穀をお供えし、感謝した後に陛下ご自身も召し上がります。今も全国の神社で新嘗祭が行われています。
新嘗祭に赤米などの五穀を奉納していたことが赤飯の起源とされることから、11月23日は「お赤飯の日」でもあります。
話題:「新米、もう食べましたか?」「ごはんのお供は何が好き?」「お赤飯、どんなときに炊きました?」「どんなお仕事をされていましたか?」など

立冬の頃になると、ニュースで「木枯らし1号」という言葉を聞くようになります。晩秋から初冬にかけて初めて吹く、北寄りの冷たく強い風のことです。いよいよ鍋やこたつの季節!
話題:「なに鍋が好きですか?」「こたつ、出しましたか?家にあります(ありました)?」「こたつで食べたいもの…なんでしょうね。みかん?アイス?ビール?」など。寒くなると、数種類の鍋料理の写真を持って行ったりします☺️

花・草木: 菊、山茶花(さざんか)、紅葉(もみじ)、銀杏(いちょう)、石蕗(つわぶき)、椿(咲き始め)など
食べ物:新米、りんご、柿、みかん、洋梨、キウイフルーツ、ザクロ、さつまいも、きのこ各種、栗、落花生、鮭、牡蠣、白菜、ねぎ、大根、ほうれん草、ブロッコリー、長芋、マグロ、寒ブリ、シシャモ、ズワイガニ、サクラエビなど
紅葉(作詞:高野辰之 / 作曲:岡野貞一 / 1911年(明治44年))
旅愁(原曲:オードウェイ / 日本語詞:犬童球渓 / 1907年(明治40年))
村祭(むらまつり)(文部省唱歌 / 作詞・作曲:不詳 / 1912年(明治45年))※豊年満作を神様に感謝する秋祭りの歌なので、勤労感謝の日・新嘗祭のテーマにもぴったり。「どんどんひゃらら」で打楽器合奏にもGood!!
赤とんぼ(作詞:三木露風 / 作曲:山田耕筰 / 1927年(昭和2年))
里の秋(作詞:斎藤信夫 / 作曲:海沼實 / 歌:川田正子 / 1945年(昭和20年))
小さい秋みつけた(作詞:サトウハチロー / 作曲:中田喜直 / 1955年(昭和30年))
真っ赤な秋(作詞:薩摩忠 / 作曲:小林秀雄 / 1969年(昭和44年))
秋桜(作詞・作曲:さだまさし / 歌:山口百恵 / 1977年(昭和52年))など
詳しくは秋の歌まとめへ
冬の夜(文部省唱歌 / 1912年(明治45年))
冬景色(文部省唱歌 / 1913年(大正2年))
たきび(作詞:巽聖歌 / 作曲:渡辺茂 / 1941年(昭和16年))
襟裳岬(作詞:岡本おさみ / 作曲:吉田拓郎 / 歌:森進一 / 1974年(昭和49年))
北の宿から(作詞:阿久悠 / 作曲:小林亜星 / 歌:都はるみ / 1975年(昭和50年))
津軽海峡・冬景色(作詞:阿久悠 / 作曲:三木たかし / 歌:石川さゆり / 1977年(昭和52年))
さざんかの宿(作詞:吉岡治 / 作曲:市川昭介 / 歌:大川栄策 / 1982年(昭和57年))※山茶花
冬の歌・雪の歌は2月の音楽療法ネタ帳でも紹介しています。
鉄道唱歌(作詞:大和田建樹 / 作曲:多梅稚 / 1900年(明治33年))
ふじの山(作詞:巌谷小波 / 作曲:不詳 / 1910年(明治43年))
汽車(文部省唱歌 / 1912年(明治45年))
仰げば尊し(作詞・作曲:不詳 / 1884年(明治17年))
通りゃんせ(わらべうた)
孫(作詞:荒木良治 / 作曲・歌:大泉逸郎 / 1999年(平成11年))
ずいずいずっころばし(わらべうた)※「俵のねずみが米食って」
会津磐梯山(福島県民謡)※小原庄助さん
相馬盆唄(福島県民謡)
隣組(作詞:岡本一平 / 作曲:飯田信夫 / 1940年(昭和15年))※ごはんの炊き方
ああ上野駅(作詞:関口義明 / 作曲:荒井英一 / 歌:井沢八郎 / 1964年(昭和39年))※集団就職
まつり(作詞:なかにし礼 / 作曲:原譲二 / 歌:北島三郎 / 1984年(昭和59年))
二人は若い(作詞:玉川映二〔サトウハチロー〕 / 作曲:古賀政男 / 歌:ディック・ミネ、星玲子 / 1935年(昭和10年))
うちの女房にゃ髭がある(作詞:星野貞志〔サトウハチロー〕 / 作曲:古賀政男 / 歌:杉狂児、美ち奴 / 1936年(昭和11年))
こんにちは赤ちゃん(作詞:永六輔 / 作曲:中村八大 / 歌:梓みちよ / 1963年(昭和38年))
夫婦春秋(作詞:関沢新一 / 作曲:市川昭介 / 歌:村田英雄 / 1967年(昭和42年))
二輪草(作詞:水木かおる / 作曲:弦哲也 / 歌:川中美幸 / 1998年(平成10年))
※上の2曲はどちらも、11月ゆかりのサトウハチロー×古賀政男コンビ!
※プログラムは2014年ごろに実施したものも含まれますので、ちょっと古い…曲もあるかと。各プログラムの最後に、「2026年版・補足」曲を添えています。参加者の方々の年代、生活歴や好きな音楽に合わせてアレンジしてくださいね。
ープログラム表 Coming soonー
【曲目まとめ】
◾️テーマ:文化の日・明治節、明治の歌
紅葉(明治44年の歌、歌詞穴埋め・歌唱・回想)
鉄道唱歌(3番まで歌唱、くじ引きで◯番を歌唱)
汽車(BGMにして風船バレー)
いい日旅立ち(旅・人気旅行地の話題、鑑賞:フルート)
こんにちは赤ちゃん(11/3=明治天皇の誕生日、歌唱)
仰げば尊し(明治17年の歌、おわりの歌:ドミソのトーンチャイム)
◾️話題:「きのう11月3日は文化の日。昭和23年にできた(名前が変わった)祝日ですが、それより前は何の日だったでしょう?」→明治節。「明治◯年・・・何年前!?この歌、何年前の歌?」と、明治・大正どっち!?クイズをしたり、明治シリーズをするのもアリ。
★2026年版・補足(秋・汽車の歌)
真っ赤な秋(1969年)、秋桜(山口百恵/1977年)、哀愁列車(三橋美智也/1956年)、あずさ2号(狩人/1977年)など

ープログラム表 Coming soonー
【曲目まとめ】
◾️テーマ:119番の日→火事・消防車→赤が出てくる歌
たきび(歌唱:「地震や雷、火事泥棒」)
津軽海峡冬景色(歌唱:天神様=菅原道真=雷神の話題)
冬景色(赤が出てくる歌①、回想)
お座敷小唄or旅姿三人男(赤が出てくる歌②、イントロクイズ)
もみじ(合奏:和音)
ふるさと(おわりの歌)
★2026年版・補足(木枯らし・北風の歌)
寒い朝、北風小僧の寒太郎、冬のリヴィエラ、冬の稲妻、北の宿から、北酒場、熱き心に、神田川、みかんの花咲く丘(みかんの話題から)など

ープログラム表 Coming soonー
【曲目まとめ】
◾️テーマ:119番の日→火事・消防車→赤が出てくる歌
隣組(歌唱:「地震や雷、火事泥棒」)
湯島の白梅(歌唱:天神様=菅原道真=雷神の話題)
赤い靴 or 夕日 or 赤とんぼ(赤が出てくる歌①、回想)
真赤な太陽、赤いハンカチ、高校三年生、リンゴの唄から(赤が出てくる歌②、イントロクイズ)
もみじ(合奏:和音)
ふるさと(おわりの歌)
◾️話題:「消防車は何色?」→「赤!」→「赤が出てくる歌といえば?」と連想をつなげていきます。
・同じ週の別グループでは「立冬(木枯らし1号、鍋の日)」をテーマに、たきび、津軽海峡冬景色、冬景色、お座敷小唄 or 旅姿三人男、合奏もみじ、ふるさと、という流れでも行いました。
★2026年版・補足(赤が出てくる歌)
夕陽が泣いている(ザ・スパイダース/1966年)、赤い風船(浅田美代子/1973年)、ルビーの指環(寺尾聰/1981年)※「赤い宝石といえば?」クイズにも、赤いスイートピなどー(松田聖子/1982年)、こんにちは赤ちゃん、真っ赤な秋、赤いランプの終列車、ギターを持った渡り鳥、中の島ブルース、夜桜お七など

ープログラム表 Coming soonー
【曲目まとめ】
◾️テーマ:七五三、きものの日
水戸黄門(ああ人生に涙あり)⇆ どんぐりころころ(交換歌唱、脳トレ)
※曲と歌詞を入れ替えて歌えます♪雰囲気が違う2曲ほどおもしろい!
通りゃんせ(歌唱:七五三のお参りの歌)
旅姿三人男(歌唱、回想)
赤とんぼ(歌詞穴埋め ※合奏してもOK)
瀬戸の花嫁 or 湖畔の宿(歌唱)
炭坑節(打楽器合奏)
七つの子(終わりの歌)
◾️話題:11月15日は七五三。七五三で和服を着る機会が増えるので、「きものの日」でもあります。「七五三でどんな着物を着ましたか(お子さんやお孫さん含む)?」「着物、ご自分で着られますか?」「着物が似合う芸能人といえば?」など。そして、ここで満を持して、必殺『自分やスタッフの七五三写真披露(クイズ)』!!超おすすめです❤︎
★食べ物のリズムを鳴らしてみよう!
「ホーレンソー」「ブロッコリー」「くりよーかん」「ヨーグルト」。食べ物の名前を声に出しながら、言葉のリズムを手拍子や太鼓で鳴らしたりすることも。練習したあと、曲に合わせて、これらのリズムを鳴らすのもアリです。

ープログラム表 Coming soonー
【曲目まとめ】
◾️テーマ:ボージョレ解禁→飲み物が出てくる歌
東京キッド(歌唱)
茶摘(歌唱:日本人がいちばん飲んでいる飲み物は?→お茶)
一杯のコーヒーから(歌唱、回想)
てるてる坊主(歌唱:「甘いお酒をたんと飲ましょ」)
浪花節だよ人生は or お座敷小唄 or お富さん(歌唱)
荒城の月(鑑賞:フルート「めぐる盃」)
里の秋(おわりの歌)
◾️話題:「ワイン、飲みますか?」「何を飲むのが好きですか?お茶?コーヒー?牛乳?」など
・同じ日の午前は「初のテニス試合(明治31年)」をテーマに、学生時代、うさぎのダンス、高校三年生、仰げば尊し or 蛍の光、高原列車は行く(体操)、赤とんぼで、スポーツや運動会の回想につなげました。
★2026年版・補足(飲み物が出てくる歌)
コーヒー・ルンバ(西田佐知子/1961年)、悲しい酒(美空ひばり/1966年)、学生街の喫茶店(GARO/1972年)、酒と泪と男と女(河島英五/1976年)、舟唄(八代亜紀/1979年)、ワインレッドの心(安全地帯/1983年)

中途半端ですが、いったん公開しちゃいます!秋は一番好きな季節ですが、喘息持ちのマツダにとって喘息出やすい時期なので要注意…。11月は大学の文化祭があったので、記事を書きながら思いを馳せておりました〜野外ステージでフルート吹いたな〜。みなさん、どんな思い出がありますか?
秋は、モミジやイチョウ、ススキやどんぐり、コスモスの造花を使ったり(袋の中から引っこ抜いてもらうのは鉄板)、秋の味覚・紅葉・鍋物の写真を用意したり。本物の栗やリンゴ、柿、イチョウ葉っぱを持っていくことも。やっぱりいい季節!11月の楽しんでいきましょー!
▶︎12月の音楽療法ネタ帳(近日公開)
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著者
マツダ サチコ
日本音楽療法学会認定音楽療法士、作業療法士、社会福祉士。介護老人保健施設や認知症疾患医療センター、訪問事業所にて勤務。ダブルケアを経て、現在はWebマーケティング・制作会社にて勤務、ディレクションおよび制作を担当。個人事業としてもWeb制作、音楽療法を行なっている。
著者
マツダ サチコ
日本音楽療法学会認定音楽療法士、作業療法士、社会福祉士。介護老人保健施設や認知症疾患医療センター、訪問事業所にて勤務。ダブルケアを経て、現在はWebマーケティング・制作会社にて勤務、ディレクションおよび制作を担当。個人事業としてもWeb制作、音楽療法を行なっている。
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