

音楽療法ネタ帳
わたしが大好きな楽器をご紹介します
ちなみのコチラ↑の手は、わたしと娘と母です。
トーンチャイムは、鈴木楽器製作所が1985年に発売した打楽器で、アルミ製の筒にハンマーが付いたチャイムを振って演奏する楽器です。ハンドベルと似た演奏スタイルで、美しい余韻と柔らかな音色が魅力です。
音域は4オクターヴ半で、専用の楽譜のほか、ハンドベルやピアノの楽譜も使用できます。
1人が2~4本のチャイムを担当し、7~8人などで演奏します。
ひとりでは演奏できない楽器で、演奏者全員の音が一つになって初めて音楽になります。
幼稚園や小学校、養護学校、老人ホームなどの施設で音楽療法の一環として使用されています。
反射神経が大切で、鳴らすタイミングより少し前に準備をしましょう。
チャイムの下の方を握り胸元から前の方へ振って発音します。
低音を鳴らす大きいサイズのものは端と中央付近を両手で持ちましょう。
鳴らしたままにしておくと音が混じり濁ってしまいます。動きの細かいメロディーを演奏する場合はミュートをお薦めします。
以上!AI、ありがとう!
どんな音か聞きたくなってきましたか?きましたね!?
では、どうぞ!!
いかがでしょうか。うっとり。
楽器の質感、音の質感、操作性、重なることでの美しさ・・・うっっとり。
フリーランス音楽療法士時代に奮発して買いました。
買って正解、大活躍!元は取ったと思います。
もちろん、11月4日の卒業マーケットにも持っていきます♪
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著者
マツダ サチコ
日本音楽療法学会認定音楽療法士、作業療法士、社会福祉士。介護老人保健施設や認知症疾患医療センター、訪問事業所にて勤務。ダブルケアを経て、現在はWebマーケティング・制作会社にて勤務、ディレクションおよび制作を担当。個人事業としてもWeb制作、音楽療法を行なっている。
著者
マツダ サチコ
日本音楽療法学会認定音楽療法士、作業療法士、社会福祉士。介護老人保健施設や認知症疾患医療センター、訪問事業所にて勤務。ダブルケアを経て、現在はWebマーケティング・制作会社にて勤務、ディレクションおよび制作を担当。個人事業としてもWeb制作、音楽療法を行なっている。
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