

音楽療法ネタ帳
2025/6/30
更新日:2025年7月16日
このページでは、山の歌、山が出てくる歌を、年代ごとにまとめています。
フニクリフニクラ(登山列車の歌)は、あの鬼のパンツの元曲。高齢者領域でも、機能訓練的に結構使えます!サビのところだけ例の振りをつけたり、「パンツ」は口腔機能訓練的にGOODな言葉でもあったり(パ行、タ行、カ行がよく出てくる)、「パンツ」発声を本気で発声をするので、ちょっと笑えたり(個人的に「安心してください、はいてますよ」の安村さんがよぎります笑)。音を伸ばすところがあったり。曲自体がとてもいい。ひとことメモでした。ではどうぞ!
フニクリ・フニクラ: 作詞: Peppino Turco / 作曲: Luigi Denza (1880年 / 歌: イタリア民謡) ※鬼のパンツの音楽
遠き山に日は落ちて: 作詞: 堀内敬三(日本語詞) / 作曲: Franz Abt (1876年 / 歌: 外国民謡)
箱根八里: 作詞: 鳥居忱 / 作曲: 滝廉太郎 (1901 (明治34) 年 / 唱歌)
ふじの山: 作詞: 巌谷小波 / 作曲: 不詳 (1911 (明治44) 年 / 文部省唱歌)
朧月夜: 作詞: 高野辰之 / 作曲: 岡野貞一 (1914 (大正3) 年 / 文部省唱歌)
故郷: 作詞: 高野辰之 / 作曲: 岡野貞一 (1914 (大正3) 年 / 文部省唱歌)
七つの子: 作詞: 野口雨情 / 作曲: 本居長世 (1921 (大正10) 年 )
砂山: 作詞: 北原白秋 / 作曲: 中山晋平(1922 (大正11) 年 )
砂山: 作詞: 北原白秋 / 作曲: 山田耕筰 (1923 (大正12) 年 )
丘を越えて: 作詞: 島田芳文 / 作曲: 古賀政男 (1931 (昭和6) 年 / 歌: 藤山一郎)
スキーの歌: 作詞: 林柳波 / 作曲: 橋本国彦 (1934 (昭和9) 年)
ピクニック: 作詞: 桐山麗吉 / 作曲: 中野忠晴 (1935 (昭和10) 年 / 歌: 中野忠晴とコロムビア・リズムボーイズ)
山寺の和尚さん: 作詞: 久保田宵二 / 作曲: 服部良一 (1937 (昭和12) 年 / 歌: コロムビア・リズム・ボーイズ)
名月赤城山: 作詞: 矢島寵児 / 作曲: 菊池博 (1939 (昭和14) 年 / 歌: 東海林太郎)
湖畔の宿: 作詞: 佐藤惣之助 / 作曲: 服部良一 (1940 (昭和15) 年 / 歌: 高峰三枝子)
山小舎の灯: 作詞: 米山正夫 / 作曲: 米山正夫 (1947 (昭和22) 年 / 歌:近江俊郎)
青い山脈: 作詞: 西條八十 / 作曲: 服部良一 (1949 (昭和24) 年 / 歌: 藤山一郎、奈良光枝)
あざみの歌: 作詞: 横井弘 / 作曲: 八洲秀章 (1949 (昭和24) 年 / 歌: 伊藤久男 他)
夏の思い出: 作詞: 江間章子 / 作曲: 中田喜直 (1949 (昭和24) 年 )
高原列車は行く: 作詞: 丘灯至夫 / 作曲: 古関裕而 (1954 (昭和29) 年 / 歌: 岡本敦郎)
雪山讃歌: 作詞: 西堀栄三郎 / 作曲: アメリカ民謡 (1958 (昭和33) 年 / 歌: ダークダックス他)
山の歌(アルプス一万尺): 作詞: 不詳 / 作曲: アメリカ民謡 (1961 (昭和36) 年 )
山のロザリア: 作詞: 堀内敬三(日本語詞) / 作曲: ロシア民謡 (1961 (昭和36) 年他 / 歌: スリー・グレイセス、ダークダックス他)
山の音楽家: 作詞: 水田詩仙(日本語詞) / 作曲: ドイツ民謡 (1962 (昭和37) 年)
山男の歌: 作詞: 加藤悦雄 / 作曲: 不詳 (1962 (昭和37) 年 / 歌: ダークダックス)
箱根八里の半次郎: 作詞: 松井由利夫 / 作曲: 水森英夫 (2000 (平成12) 年 / 歌: 氷川きよし)
会津磐梯山: 福島県会津地方の民謡
草津節:群馬県の草津温泉に伝わる民謡

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著者
マツダ サチコ
日本音楽療法学会認定音楽療法士、作業療法士、社会福祉士。介護老人保健施設や認知症疾患医療センター、訪問事業所にて勤務。ダブルケアを経て、現在はWebマーケティング・制作会社にて勤務、ディレクションおよび制作を担当。個人事業としてもWeb制作、音楽療法を行なっている。
著者
マツダ サチコ
日本音楽療法学会認定音楽療法士、作業療法士、社会福祉士。介護老人保健施設や認知症疾患医療センター、訪問事業所にて勤務。ダブルケアを経て、現在はWebマーケティング・制作会社にて勤務、ディレクションおよび制作を担当。個人事業としてもWeb制作、音楽療法を行なっている。
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