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2025/2/8
SNSは、私たちの生活に欠かせないツールとなっています。情報収集、つながりの維持、自己表現、ビジネス活用など、多くのメリットがあります。しかし、同時に「他人と比較してしまう」「精神的なストレスが増える」「SNS依存が進む」などのデメリットも指摘されています。
実は先日、SNSでショックな初体験がありました。そこで、SNSについて腰を据えて向き合い思考する、いい機会になりました。
「SNSは私たちの『幸せ』や『健康』にどのような影響を与えるのか?」
本稿では、私の実体験(失敗談→メンタルへの影響→対策)をお話ししてから、最新の研究結果をもとに、SNSのメリット・デメリットと、より良い付き合い方を考えていきたいと思います。
facebookは長年使っていて『昔からのリアル友達、大切な人達』と繋がっているSNS。プライベート丸出しの本音日記を時々書いていました。最近は広告の割合が増えて足が遠のいてしまったなぁ。それ以外のSNSは、推し(好きなアーティスト、作家さんなど)の情報をゲットするための稼働がほとんどで、つまりほぼ見る専でした。
しかし、昨年『流山市女性向け創業スクール』に参加し、「Instagramがんばれ!がんばろう!」という空気だったので、思い腰をよっこらせっとあげて、運用していくことにしたのでした。
◾️過去記事『Instagram修行』にも、当時のことを書いています。
いま私は、会社ではWebマーケティングディレクターという肩書きで、SNSとは切っても切れない関係にあります。仕事ではSNSを活用し、情報発信やマーケティングに役立てています。一方で、プライベートでは子どものSNSとの向き合い方を考えたり(まだちょっと先のことですが)、自分自身もSNSに振り回されそうになることがあります。
個人Instagramはプライベート半分・仕事半分といった感じでゆるくやっていて、自分のWebサイトもInstagramも、実験台としてトライ&エラーするためにやっている面もあります。
近頃、threads(スレッズ)をやり始めまして。「これもトライ&エラーじゃ」と思ってやっていたら、先日ガッツリとエラー!やらかしました!涙
Threadsは、Meta社(Facebook, Instagram)のテキストベースSNSで、X(旧Twitter)と似ているけどちょっと違うSNS。Xとの違いや特徴として…
長文が投稿できる
アルゴリズム:今興味のあるジャンルの投稿がたくさん出てきて、フォロー外の投稿も多く表示される
ゆるく交流、ポジティブな雰囲気
広告なし
が挙げられています。
Threadsの良い点(利用者の声)としては
☑️「ポジティブな空気感が好き」
→「Xは攻撃的なコメントが多いけど、Threadsは穏やかな雰囲気で居心地がいい。」(30代・女性)
☑️「Instagramと連携できるのが便利」
→「フォロワーをそのまま引き継げるのが楽。Xよりアカウント育成が簡単。」(20代・男性)
☑️「文字数が多くて表現しやすい」
→「Xよりも長文が書けるので、思ったことをしっかり伝えられる。」(40代・ライター)
らしいです。
確かに、ここ数日Threadsをやってみて、フォロー外でも気軽に「いいね」やコメントをし合っていて、興味のある投稿がいい感じに出てくるので、「Threadsいいじゃん!」ってなっていました。
そんなThreadsの空気感・アルゴリズムが心地よく、マツダのオタク熱オタク節が炸裂。
NoNoGirls(通称:ノノガ)という、ちゃんみなさんのオーディション番組にどはまりしていて、オーディション終盤にThreadsを始めたものですから、ノノガ視聴者のスレッドみてワクワクしたり、気軽にノノガ愛をつぶやける場になりました。
ある夜、何気なくつぶやいたスレッドが想像以上に伸びまして。

このスレッドに1件、非難のコメントがつきました。これを読んで、どこが非難スポットだかわかりますか?わかる方はわかると思います。私も今なら、わかります。
自分のパーソナリティを知らない人ばかりの『SNS』では、
発信する言葉により配慮しないといけない
想定外の非難(きつい言葉)を受けると、顔も知らない他人であっても、たった数行の文章であってもショックを受ける
そのショックは、考えるより体が即時反応する(びっくりするくらい急に心臓がバクバクした=ストレスで交感神経が急激に活性化)
ことを実感しました。

深夜に布団の中で心臓バックバクになり、一連のやり取りを終え血迷った私は、なんと『chatGPT』に相談。
(上記の投稿から問題のやり取りを全てコピペし→)
・私は上記SNSの投稿者です。想定外の非難を受けてショックを受けています。
・私の気持ちに寄り添いながら
・この投稿、やり取りで、具体的にどこに落ち度があったのか
・どうすればよかったのか
・極力優しく、私が受け入れやすいように配慮してアドバイス・フィードバックをしてください
これが…とても良かったのです!!
私が受け入れやすいように、的確にフィードバックをしてくれて、最後は
「まとめ:
あなたの気持ちは純粋な応援だったし、決して悪意はなかったのですが、SNSではたった一文のニュアンスが思わぬ誤解を招くことがあります。特に、国や文化に関わる話題は、人によって受け取り方が大きく異なるため、慎重に言葉を選ぶことが大切ですね。
傷ついてしまったお気持ち、よくわかります。でも、今回のことを通して「伝え方の工夫」を考える良い機会になったと前向きにとらえてみてはいかがでしょうか?あなたの思いやりや優しさが伝わるよう、これからも発信を続けてくださいね!😊💐」
と、chat GPTは締めくくりました。優秀か…
その後、Threadsに追記しました。

私は、人生で初めてのこの経験から、
SNSで発信する時の配慮
SNSで非難を受けた時の対処
のヒントを得ました。
そして
子どもがSNSで傷つくのは嫌だ!(傷つけるのものね!)
もし非難を受けても冷静な対処ができるようになってほしい!何が何でも心と命を守りたい!
と強く強く思いました。
そこそこ図太い、いい歳のおばちゃんが、傷つくんですもの。子どもは、私の何倍、何十倍ものダメージを受けることでしょう。ぜっったい避けたい。
SNS時代を健康に生きるために、私の経験や調べたことが、誰かの役に立ったらなと思い、書くことにしました。
後編に続きます。

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著者
マツダ サチコ
日本音楽療法学会認定音楽療法士、作業療法士、社会福祉士。介護老人保健施設や認知症疾患医療センター、訪問事業所にて勤務。ダブルケアを経て、現在はWebマーケティング・制作会社にて勤務、ディレクションおよび制作を担当。個人事業としてもWeb制作、音楽療法を行なっている。
著者
マツダ サチコ
日本音楽療法学会認定音楽療法士、作業療法士、社会福祉士。介護老人保健施設や認知症疾患医療センター、訪問事業所にて勤務。ダブルケアを経て、現在はWebマーケティング・制作会社にて勤務、ディレクションおよび制作を担当。個人事業としてもWeb制作、音楽療法を行なっている。
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